店長ブログ

BB導入事例の最近のブログ記事

2008年7月16日

外壁用ディスプレイ ダイビングショップ

サイトで紹介している導入事例で、最も多くご覧いただいておりますので、このたびは詳しく紹介したいと思います。

raugh_1.jpg


東京浅草にオープンするダイニングショップで、海のクールな印象を与えるデザインとともにご相談のご連絡をいただきました。


少し太めのロゴに左のイラストが特徴的です。
特にイラスト部分はデザイン面積が大きいいわゆるベタなので、なかなか表現が難しいです。
このたびの製法がイラスト部分はスリガラス状の淡い表現にし、文字部分とはメリハリのつけたコントラスト表現を行いました。

raugh_2.jpg


設置方法にもひと工夫。背面の外壁はタイル状になっておりますが、壁に取り付けるビスをタイルとタイルの継ぎ目部分に合わせるように寸法を確認し、取り付け位置を決めました。

raugh_3.jpg

ご満足いただけるものを提供するためには、一つ一つが経験の積み重ねと改めて再認識する、このたびの製作でした。
浅草は好きな街の一つで、自分だけの名所がまた一つできた想いです。



浅草 ダイビングスクール 「ラフ・アンド・ラフ」
http://www.roughandlaugh.com/

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年4月16日

美容室の屋外看板ディスプレイ

サイトの導入事例をご覧いただいたお客様から特にご質問が多かったので、詳しくご紹介いたします。


2008-04-16_anno_1.jpg

岡山県のビューティーサロン、いわゆる美容院ですね。 新規オープンするにあたってオーナー様からご相談いただきました。
美容室のイメージはハイカラ(今は言わない?)やモダン、清潔感などの印象がありますが、基本的には女性向けのサービスを提供するお店なので、見た目などの雰囲気が特に重要なのは言うまでもありません。
そんな素敵なお店のディスプレイとして、ブライトボードを選んでいただいたことに、俄然やる気が出てきました。



まずはデザインから・・ お店の名前は決まっているのですが、漢字?ローマ字?大文字?小文字?ブロック体?筆記体?などご希望をうかがって、いくつかアレンジ。
文字体などによってもエレガントになったり、カジュアルになったりと雰囲気も大きく異なってしまいますから、フォントは重要です。
ちょっと遊び心を交えたパターンなどいろいろご覧いただきます。



2008-04-16_anno_2.jpg

そして寸法とレイアウトの選定。 設置場所が屋外の壁面。角材を縦にいくつも並べて、店内の様子をほどよく見せる演出です。
視界の邪魔にならないように、文字は目立たせて、でもあまり賑やか過ぎても困ります。ん〜〜難しい。
背面の角材の寸法を図面で確認し、留め位置などもキチンと出しました。ここまでが最も時間がかかり、重要な作業ですね。


2008-04-16_anno_3.jpg

そして製作です。文字が深みのある立体的な表現になっているのが、お写真からでもお分かりいただけます。


2008-04-16_anno_4.jpg

ぴたりと収まりました。お店おイメージに合わせてピュアーホワイトでライトアップしました。


2008-04-16_anno_5.jpg

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年2月27日

オフィスで光るディスプレイ

オリジナル製作のひかりものブライトボードでも定番のモデルがいくつかあります。


そのなかでも代表的なのが壁付けモデルです。


化粧ビスを使用して壁から3センチほど浮かせて取り付けるモデルで、デザイン文字がパッと明るく光り、壁にも光がうっすらと反射します。バックライトで照らされたようなモダンな演出ができます。


2008-02-AMACS_2.jpg


ロゴマークをシンプルに余白を多めに配置したデザインレイアウトが、特にいいですね。

個別ページ

2008年2月 6日

ありえない表札

導入事例の中でも最近特にご質問やご意見をいただいているのがこちらの表札です。

2008-0206_5.jpg

今回はこちらの表札について詳しくご説明いたします。


ある方の紹介で突然会社に来られました。

「家を新築してすでに3年、個性的な表札をつけたいと思い、すでに電源なども用意しているんだけど、なかなかいいのがなくて・・・」

そんなご要望から話が始まりました。どのようなのがほしいのか伺ってみると、とのかく普通ではありえないような表札がほしいとのこと。

これを聞いた瞬間、俄然やる気が出てきました。


和の文字が好きだけど家の外観は今風なので、あまり和風にされてもこまる。

光らせるのはOK、でも閑静な住宅街なのであまり色使いを派手にしないのが良い。

大きさは表札ではありえない大きさがいい。


なにから手を付けてよいのか一瞬戸惑ったけど、とにかくまずはデザインから

2008-0206_3.jpg


和の手書き文字をモチーフに、デザイナーがレイアウトを行いました。

右下の赤いところは印鑑のようなイラストです。この赤はどうしようか・・・


2008-0206_4.jpg


ブライトボードの導入でも多く採用されている壁付けモデル。

壁が左官屋さんが施した凸凹の模様のため、壁から浮かせるモデルにしました。

サイズは表札ではありえない60センチ。

背面はこげ茶色に塗られたカラーステンレス。

せっかくなら特徴的な壁も照らしましょうとバックライトも仕込みました。

2008-0206_1.jpg


背面のパネルの形は取り付けた塀のかたちです。

2008-0206_6.jpg


さらにデザイン右下にあった、赤いスタンプは赤のステッカーとレーザー加工で輪郭が光るようにしました。

2008-0206_2.jpg


細かい演出です。


この表札を製作するために、デザイナーさん、家を建てた棟梁さん、ステンレス加工屋さんいろいろな方とのコラボレーションでようやく実現しました。

取り付け完了時、みんなでガッチリと握手です。テープカットもしたい心境でした。みなさんに感謝です。;

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年9月 3日

オールステンレスフレーム製作

北海道はもう秋です。
ことしは猛暑の夏と騒がれましたが、過ぎてしまえば一瞬で夏が
終わってしまったような気がします。

本州はまだまだ残暑厳しいようですが、夏が好きな私としては
少々うらやましい気がします。

この夏に製作したもので、今後の参考になるになる事例をご紹介します。

ディスプレイサイズは600x400(A3)の定番ですが、
コンクリートに設置するので自立できる支柱からすべて製作してほしいというご依頼。

設置イメージを汲み取り構成図を製作。
hearts_1.JPG

製作な寸法を出し製作へ・・
hearts_2.JPG

設置したのがこちらです。
hearts_3.JPG

支柱は5センチのステンレス支柱を曲げて加工。
ピカピカに磨き仕上げを行いました。

引っ越ししたばかりのオフィスで、窓や入口のデザインに合わせた看板がほしかった
とのことです。

なるほど。マッチングがいいですね。

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月31日

大阪の居酒屋

夏休みの最中 大阪まで行きました。

せっかくでしたので、以前導入いただいた心斎橋の
居酒屋さんに寄らせていただきました。

enkichi_1.JPG

enkichi_2.JPG


ひかりものJPで初めて手掛けた屋外の大判モデルで、横幅が1.6メートルあります。
こだわりのマスターで半径5キロ圏内に無いような個性的な看板がほしいとのことで
製作を依頼いただきました。

これはとても苦労した力作でした。
縁、喜、地のそれぞれの文字を8時間1工程でひとつづつ製作しました。
背面に黒のプリントも行いステンレス枠も製作。
デザイナーさんにもお力添えをいただきました。
取り付け施工も地元の工務店さんに助けていただきましたし・・・・

いろいろな方のお力添えで出来上がった看板です。


ゆっくりマスターをお話をしたくてお盆の真っ最中に伺ったのでしたが、
お店は大繁盛。マスターも大忙し!すごい!
またご連絡いたします・・・・


関西圏にお住まいの方はぜひ一度伺ってみてください。


炭焼きキッチン縁喜地
http://www.sumibienkichi.com/

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月20日

東京ミッドタウン ビルボードライブ東京 

またまた前回の続きです。

大判のディスプレイ作業エリアを気にしながら寸法を計算し、
無事製作ができました。

LIVEの横線部分も苦労しながらでしたが、何とかなりました。

でもこちらのディスプレイ 設置場所が店舗入口の窓枠に
取り付けるもので、チケットカウンターの内側がガラス越しに
丸見えになっているのを隠すために使用したいとこのことでした。

通常ブライトボードはクリアーを使用しているので、そのままでは当然ながら
カウンターの裏側は丸見えです。

背面をプリントするなどして隠すこともできますが、全く見えないのも困る。

理想は半透明にしてほしいとのことです。

これはこまりました。
アクリル版ではクリアーでなく最初から半透明になったマット材というのが
あるのですが、これをただ単にクリアーのブライトボードと重ねてしまうと
LEDの光にマット材が干渉してディスプレイ全体がぼんやりと光って
しまします。これではせっかくロゴマークを光らせていてもインパクトが
ありません。

そこでフレームの外側に溝枠をつけここにマット材を入れる構造となりました。

billboar_3.JPG

ステンレスの枠にマット材が重なっております。

このようにする目的はクリアーのブライトボードと曇りガラス状のマット材を
くっつけないでちょっと浮かせるためです。

そうすることによって、曇りの背景とロゴだけが光るディスプレイになりました。

billboar_4.JPG


こちらのお店 今月18日オープンです。
できれば行ってみたいのですが、すごく盛り上がっているんでしょうね。

関東にお住まいの方はぜひ一度伺ってみてください。

個別ページ

2007年8月10日

東京ミッドタウン ビルボードライブ東京 

前回の続きです。

ビルボードライブ

当ブライトボードは80センチくらいまでの大きさの製作が一般的ですが、
こういった大物製作の依頼がたまにきます。

今回のサイズは縦80センチx横幅1メートル40センチの大作

このブライトボードの特徴は文字を3Dで加工すること。
凹型の加工と違った深みのある表現方法をしております。
それ以外にもライトアップで光るためいろいろ工夫しているんですけど
長くなるので、またの機会に・・

で、こちらの製作する機械では1工程で加工できる製作エリアがあって、
このような大物はそのエリアの配置を考えながら製作をしなければなりません。

詳しくはこちらを
ブライトボードとは?-製作可能サイズ

こちらのディスプレイは下の写真でいうピンクの枠が1工程の製作で
トータル3回の工程で制作ができました。
billboard.JPG

でもこれだけでは文字部分しか加工ができておりませんよね?

LIVEの部分に5本の横線が入っています。
こういった横長のデザインは本来の加工方法ではできないのです。

そこでこちらの横線部分、文字を加工してからサンドブラストで
加工処理を行いました。

ビルボードライブ

文字部分は立体的に深みのある表現になっており、横線の部分は
淡い感じに表現されております。
全体的にコントラストがついて、看板としての表現に深みが出てとてもよくなりました。

でもこちらこれだけでは終わらなかったのです。

続きはまた次回・・

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年8月 3日

東京ミッドタウン ビルボードライブ東京

先日ひかりものJP取扱いのブライトボードで 大作の製品が導入されましたので、
こちらをご紹介します。

billboar_1.jpg

場所は東京ミッドタウン ビルボードライブ東京 皆さんもご存じのUSヒットチャートの
ビルボードのクラブ&レストランです。

自分も80’sの世代で今でも洋楽を好んでいるので、ビルボードという名前は必ず
耳にします。

そんなとてもよく知っているところからの依頼ということで、いつにもまして気合が入ります。

お店のコンセプトはブルーのLEDとステンレスのヘアーライン(横スキの模様)で統一
されて、モダンによくまとまった店内となっております。

お店入口のチケットコーナー横に大きなガラス窓があり、外からチケット売り場の
バックヤードが丸見えなので、そこにブライトボードを入れたいというご依頼。

サイズもワイド1400mmの大物
普通に製作するのではとてもできないので知恵を絞り出来上がったのがこちらです。

billboar_2.jpg

こちらの解説は次回

個別ページ | コメント(2) | トラックバック(1)

2007年6月 5日

九州の温泉です。

こんにちは 水谷です。

九州の阿蘇山麓に温泉施設が出来るということで、
ご担当の方からお問い合わせをいただきました。

お話を伺うと、単なる温泉施設でなく家族一緒に離れの小部屋で
ゆっくりしてもらう施設だとか・・・

各室コンセプトも決まっていて、それぞれのテーマに合わせた
部屋の名前をディスプレイで表現したいということです。

こういうお話、とても気合が入ります。

まずは和の雰囲気を壊さないこと
日中も夜間もよく見えること

これをクリアーするために製作したのがこちらです。

sakura2.JPG

アクリル板を強調してしまうと和というよりは、近代的になってしまうので、
上下に木のフレームを取り付けました。素材はチェリーで色も付けず自然のまま。

アクリルの背面に木に合うように、茶色でペイントをしました。

夜はこんな感じ

sakura3.JPG

じつは文字も一般のフォントを使用せずに書道家に書いてもらった文字を
使用しました。(じつは身内にお願いしました。・・・)

sakura1.JPG


最終的に取付けしたのがこのような感じです。

sakura4.jpg


遠方のために実際に拝見させていただいていないのですが、
雰囲気がよく出ています。

夏休みに一度伺ってみたいところです。


機会があれば皆さん伺ってみてください。

http://kosugiresort.com/yurayura.htm

個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

  • お問い合せ
  • FAXお見積用紙ダウンロード
  • 代表者プロフィール
  • Skypeでのお問い合わせも受け付けております Skype Me?!
  • クレジットカード
  • サンプルプレビュー店舗用デザイン看板
  • 店長ブログ
  • ひかりものJP 営業日
  • カタログのご請求
  • リンク集
  • 光るLED看板の ひかりものJP ファンページ

    Facebookページも宣伝